ニュース番組で「ウハハハ」NHK阿部渉アナの“おちゃめ伝説”

公開日: 更新日:

 その翌年から「歌謡コンサート」の司会を担当するが、岩手県出身でなまりがあることから、吉幾三を紹介する際は「歌って」ではなく「うだって」と促すのが定番になっていた。

「最もハジケたのはクドカン(宮藤官九郎)が仕掛けた『あべ一座』でしょう。『あべ』という名字の人だけを集めてBSで放送されたもので、阿部サダヲやあべ静江、安倍麻美らが出演する中、アナウンサーでただひとり・阿部渉が選ばれた。その期待に応える形で阿部アナは手作り感たっぷりのテレビの箱をかぶり、画面の向こうでニュースを伝えるアナウンサーの役を好演し、爆笑を誘いました」(テレビ誌記者)

「おはよう日本」を担当するようになってからも時々、アドリブをブチ込んで、和久田の前任者・鈴木奈穂子をドギマギさせてきた。今後もいつあるか分からない。和久田アナ、渡辺キャスター、ゆめゆめ油断めさるな。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    1979年にオフコース「さよなら」がヒット! 無茶飲みしたのは20代前半

  2. 2

    【スクープ!】自民・鷲尾英一郎陣営が衆院選期間中に違法な有料動画広告を配信! 新潟県警が刑事告発状を受理

  3. 3

    5199万円で競売にかけられる神戸山口組、井上組長の自宅

  4. 4

    寺島進の小5長男“電子たばこ”騒動で疑問噴出 収束見えず、心配される名脇役への影響

  5. 5

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  1. 6

    【2026年春のセンバツ】初戦の勝敗完全予想 大会屈指の好カード「神戸国際大付vs九州国際大付」は?

  2. 7

    侍J菅野智之が今季から所属 “投手の墓場”ロッキーズで過熱するエース争い

  3. 8

    国会で、SNSで…「高市早苗の嘘八百」はこんなにある!女性初首相は“真っ黒け”なのに手ぬるい野党の追及

  4. 9

    3.11から15年 高市首相の大暴言「原発事故での死亡者はいない」を風化させるな!追悼式も「行けたら行くわ」福島軽視の冷酷

  5. 10

    嵐・二宮和也がネトフリWBC司会のウラ事情…亀梨和也、櫻井翔のポジションを脅かす2つの理由