• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「電気グルーヴ」卓球が大暴走 ワインで“ほろ酔い”舞台挨拶

 下ネタ&放送NG用語を連発、“電気”らしいブッ飛んだ初日舞台挨拶だった。

 結成25周年を迎えた音楽ユニット「電気グルーヴ」の初の伝記映画「DENKI GROOVE THE MOVIE?―石野卓球とピエール瀧―」が26日封切りとなり、大根仁監督と、2人の主人公――石野卓球(48)とピエール瀧(48)が登壇したのだが……。

 蓋を開けてみれば、赤ワイン片手にほろ酔い状態で「いえ~い、めっちゃホリデー!」とノリノリで姿を見せた石野による大暴走のはじまり、はじまり~。

「25年前のトンでもねえテメエの姿とか映ってるわけですよ。恥ずかしくて見られないよ」と自虐交じりで話したかと思ったら、俳優としても活躍する相方のピエールをチラ見しながら「テレビとかに出てるのってダサくね?」。

 報道陣には「流せるものなら流してみろ~」「おちんちんやおまんこの単語が飛び出したとか書いてくださいよ」とむちゃぶり、撮影でサノケンポーズを披露したのち、20分間に及んだ独演会は無事(?)に終了したのだった。

 何はともあれ、根強いファンの多さで知られる電気グルーヴの25年の歴史が詰まった一本だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  3. 3

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    サンドウィッチマン富澤 2007年M-1優勝の瞬間を振り返る

  8. 8

    生田悦子さん 最期の言葉は「サンドイッチ買ってきて」

  9. 9

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  10. 10

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

もっと見る