ひぇぇ、こんな「鍋パ」は嫌だ!風邪の人がずっと隣にいるんだが? 直箸も勘弁して…
潔癖症にはキツイ!? 衛生面でNG編
冬になると頻繁に開催されるようになる、鍋パーティーこと「鍋パ」。人気のイベントと思いきや、絶対に参加したくない人もいるようです。今回は、「鍋パNGになった理由」を紹介します。
まずは実は意外と多い? 衛生面が理由で参加したくないと感じている人の意見から。
1. 直箸が当たり前
「始めは菜箸を使って調理していたのに、完成したら少しずつそのルールが緩くなっていき、気づけば全員が直箸。
一度自分の口に入れたお箸を、また鍋に直接突っ込むなんて…衛生感覚がまったく違ってビックリしました。
『生肉もあるし、菜箸を使った方がいいんじゃない?』と言っても『このくらい普通じゃない?』とむしろ私が異端者側。もう二度と参加したくありません」(29歳・営業)
大鍋料理で特に引っかかる人が多いのが「直箸問題」。どんなに親しい間だとしても、生理的に気になってしまう人は珍しくありません。
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2. 風邪気味の人も普通に参加
「鍋パの時期って風邪も流行っているので、体調が悪い人と長時間至近距離で接することになりやすいんですよね。
お互いにマスクをしていても、食事のときは絶対に外すことになるし…。
コロナが流行ってからは、そういう意味でも絶対無理になりました」(44歳・保育士)
鍋パは屋内ののんびりした会になりやすいこともあり、ちょっとくらい体調を崩していても参加する人が多い一面も。
3. ペットが近くに…
「ペットがいる家庭の鍋パは絶対に参加したくないです。毛が舞い上がるし、テーブルに前足をついたりもするし…。
可愛いのはわかるけど、衛生的になんとかしてほしい。他の料理でもかなり嫌ですが、大鍋の汁物って特にペットの毛や皮膚が入りやすいイメージがあって苦手です」(36歳・塾講師)
どんなに愛らしいペットでも、好き嫌いに個人差はあるのは仕方ないことるもの。また衛生観念と可愛らしさとは別もの、そう考えた方が安全でしょう。
楽しいはずがケンカに…人間関係でNG編
続いて、人間関係が理由で鍋パに参加したくない人たちの声を紹介します。
1. お金の管理がザルすぎる
「食材や飲み物の購入などは、店で飲み食いするよりどうしてもザル勘定になるので苦手です。
私はあまりお酒を飲まないので、せめてノンアル料金にしてほしいと思ってしまいますし…。
それに誰かの家で集まると、家を貸してくれた人へのお礼も気を遣うので。店でやってくれた方が明瞭会計で気楽です」(28歳・販売)
道具や場所の代金、電気代やガス代などを考え始めると、会費はどんどん上がってしまいがち。お金をきっちりしたい人にとって、鍋パの会計は地雷そのものかもしれません。
2. 役割分担で揉める
「学生時代の鍋パでは、誰がどの役割をするかでいつも面倒だったなーと思い出します。買い出し係がいらないものを買ってきて揉めたりとか、余った食材をどうするだとか。後片付けをやらないで帰るから、家主がもう場所を貸してくれなくなったりとか」(31歳・ライター)
買い出し係がいたり、準備係がいたり、片付け係がいたり…鍋パに限らず、ホームパーティー系はどうしても役割分担でトラブルが起きがちのようです。
3. リラックスするあまりケンカに…
「家でリラックスモード、だらだらとした時間、他人の目がない、アルコールあり…となれば、口論にもなりやすい。鍋パで会話が白熱し過ぎてケンカっぽくなるのを何度も仲裁してきたので、もう完全NGです」(31歳・販売)
お店のように他人の目を気にしなくていい分、言い争いになってしまうことも珍しくないよう。平和に飲み食いしたい人にとって、鍋パは危うい一面もあるようです。
NGポイントが実は多い!?
冬の醍醐味である鍋パですが、実は様々なデメリットもあるイベント。もしも開催する際は、NGポイントをあらかじめ回避できるよう工夫するといいかもしれません。
(ライターKK)
(コクハク編集部)


















