就寝は明け方…“中年の星”ピエール瀧を支える「自分の時間」

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「本業は無職」などと語るピエール瀧(48)の人生観、生活術が話題だ。ピエールといえば、テクノバンド「電気グルーヴ」での活動のほか、俳優としてNHKの朝ドラ「あまちゃん」あたりからお茶の間に知られ、日本アカデミー賞優秀助演男優賞(映画「凶悪」)にも輝く演技力から、今やドラマに映画に引っ張りだこの売れっ子。その原動力は私生活の過ごし方にあるようだ。スポーツ紙の芸能記者がこう言う。

「中高年になると、家に帰っても子供の教育や老いた親の面倒などで大変になり、なかなか自分だけの時間というのがないもの。ピエールも家族持ちですが、家族との食事やだんらんを終えた夜、自分の部屋に入って、ひとり自由に羽を伸ばす『自分の時間』をつくっているんです。先週金曜日の『たけしのニッポンのミカタ』(テレビ東京系)でも語っていましたが、書き物をしたり、面白いことを考えてニタニタ笑っていたりするそうで、床に就くのは明け方。睡眠時間が2~3時間になろうと、自分の時間を削る気はないようです」

 元高校球児。高3のとき、甲子園の土の上に立ちたいという思いから阪神の入団テストを受けたという野球魂は今もさめやらず、平日の午前中から草野球で白球を追いかけているというのだ。

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