松嶋菜々子ドラマは2ケタ発進、玉木宏は6%台…テレ朝化を狙ったフジ木10の“実験”は苦戦中
1月5日放送の松下奈緒(40)主演のサスペンス「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系=月曜夜10時)を皮切りに、冬ドラマ戦線がスタート。8日には松嶋菜々子(52=写真)主演「おコメの女―国税局資料調査課・雑国室―」(テレビ朝日系=木曜夜9時)、玉木宏(45)主演「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」(フジテレビ系=木曜夜10時)の初回が相次いで放送された。
「くしくも『調査』の2文字が入ったタイトルが並びました。割と実験的な作品が多かったフジ木10が、テレ朝のお家芸的な路線をやるのは珍しいですね」(テレビ誌ライター)
実際、放送前のXでは《フジ木10のタイトル、テレ朝かと思った》なんてコメントも複数あった。
「おコメの女」は松嶋が国税局の敏腕調査官に扮し、あの手この手で脱税する不届き者の手口を暴いていく《社会派・痛快エンタメドラマ》(公式サイトから)。一方、「プロフェッショナル」は玉木が凄腕保険調査員にふんし、保険にまつわる悪を退治していく《痛快エンターテインメント》(同)――売り文句まで似ている。


















