井筒和幸
著者のコラム一覧
井筒和幸映画監督

1952年12月13日、奈良県出身。県立奈良高校在学中から映画製作を始める。75年にピンク映画で監督デビューを果たし、「岸和田少年愚連隊」(96年)と「パッチギ!」(04年)では「ブルーリボン最優秀作品賞」を受賞。歯に衣着せぬ物言いがバラエティ番組でも人気を博し、現在は週刊誌やラジオでご意見番としても活躍中。

<27>18歳選挙権も与太話にしか思えない「狂った若者たち」

公開日: 更新日:

 今さらだが、何を血迷ってるのか、あの独裁者。32歳だか33歳だか年齢さえよく分からない金正恩というあの若者だ。気まぐれ思考は意味不明な髪形以上に奇々怪々だ。およそ政治家の器でもないのに、政治をしているつもりでいる。

 あの「水爆実験」も自分の力のな…

この記事は会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ジャニーズ退所を加速させた「演出家・錦織一清」の名声

  2. 2

    巨人V2でも嵐のオフ リストラ人員増、FA獲得に40億円捻出

  3. 3

    組閣から10日 身体検査できず新大臣3人にスキャンダル噴出

  4. 4

    「ふざけんなよ」と思いながら渋々従ったボビー監督の指令

  5. 5

    原監督はG史上最多の1067勝 なぜ他からオファーがない?

  6. 6

    山口達也容疑者の飲酒事故がTOKIO松岡の仕事に影を落とす

  7. 7

    山口達也逮捕の裏に“臨時収入”か TOKIO再結成は完全消滅

  8. 8

    和田アキ子が冠番組で大ポカ…晩節汚し石田純一の二の舞に

  9. 9

    入れ墨は50歳になってからがいい?全身タトゥーで美を追求

  10. 10

    菅野と涌井にも異変 コロナで試合減も投手の肘は崩壊寸前

もっと見る