総工費5億円 コロッケの“モノマネレストラン”成功するか

公開日: 更新日:

 1日2回のステージで、料金はお一人様7128円から。客席126+VIPルーム2室という大箱を“満員御礼”にする秘策はあるのか。アイドルのプロデュース経験はあっても、ショービジネスに携わるのは初めてというコロッケ本人に改めて聞いてみた。

「僕はもともとショーパブから出てきた人間。後輩たちをテレビと同じくらい華やかなステージに立たせてあげたいという気持ちがずっとあったんです。でも、具体的に動き出したのはこの1年ぐらいの話。コンセプトに賛同し出資していただく方が増えていきました。1年で動いた金額は5億円です。改めて考えると凄い話ですね(笑い)」

 コロッケの所属事務所も何千万かは出資しているそう。

「僕自身も芸能人生をかけてやっているところがある。プロデュース業にシフトして、このままゆっくりしようとしてるんじゃないの? と聞かれたりもするんですが、そんな気は全然ありません! タレント、喜劇役者、モノマネ落語……細かいところも含めたら、“十足のわらじ”ぐらい履くことになるけれど、僕はずっと動いている人。だから、ここまでやってこれた。諦めないし、降参はしません!」(コロッケ)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る