はるな愛 自己主張強い「女王様」はトークも経営も“お手の物”

公開日:  更新日:

 とにかくイベントや発表会に引っ張りだこ。最近だけでも、タイの水かけ祭り「ウオーターラン」の応援団長に就任したと思えば、パリに飛び「ジャパン・エキスポ」でご当地アイドルの団長を務め、帰国後すぐに男性だけで演じるコメディー・バレエ団の公式サポーターとしてイベントに出演。とにかく大忙しの人気者なのだ。

 もちろん仕事はそれだけじゃない。数々のレギュラー番組に加え単発番組への出演、合間を縫ってニューヨークで自分磨き、オネエ仲間との集まりにも出席……芸風同様、忙しくて騒がしい毎日を過ごしている。

「そもそも存在として騒がしいタイプが多いオネエタレントの中でも、はるな愛は特に自己主張が強いので、別格の騒がしさがある。マツコ・デラックスは、はるながあまりに騒がしいからと、共演を渋ることもありました」(テレビ関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    5億円の攻防へ 阪神「台湾の三冠王」王柏融獲得は苦戦必至

  2. 2

    桜田大臣に“助っ人”を雇い…安倍首相は海外逃亡の血税浪費

  3. 3

    森友問題の反省ナシ…昭恵夫人が公然と野党批判の“妄言”

  4. 4

    中日・根尾“14歳の冬”の悔恨と決意 野球一本に至る原体験

  5. 5

    メジャー目指す菊池雄星 金銭以外の“希望条件”が明らかに

  6. 6

    毒づきがアダに…和田アキ子"平成ラスト紅白"落選は当然か

  7. 7

    自粛期間終了? NEWS手越祐也が“六本木に再び出没”情報

  8. 8

    原爆Tシャツ、ナチス帽…「BTS」日本への“本格進出”は白紙

  9. 9

    巨人が"第3捕手"と"右の代打"に年俸1.5億円ずつは本当か

  10. 10

    ムロツヨシは実はモテ男 「イケメンに見えてくる」の声も

もっと見る