はるな愛 自己主張強い「女王様」はトークも経営も“お手の物”

公開日: 更新日:

 とにかくイベントや発表会に引っ張りだこ。最近だけでも、タイの水かけ祭り「ウオーターラン」の応援団長に就任したと思えば、パリに飛び「ジャパン・エキスポ」でご当地アイドルの団長を務め、帰国後すぐに男性だけで演じるコメディー・バレエ団の公式サポーターとしてイベントに出演。とにかく大忙しの人気者なのだ。

 もちろん仕事はそれだけじゃない。数々のレギュラー番組に加え単発番組への出演、合間を縫ってニューヨークで自分磨き、オネエ仲間との集まりにも出席……芸風同様、忙しくて騒がしい毎日を過ごしている。

「そもそも存在として騒がしいタイプが多いオネエタレントの中でも、はるな愛は特に自己主張が強いので、別格の騒がしさがある。マツコ・デラックスは、はるながあまりに騒がしいからと、共演を渋ることもありました」(テレビ関係者)

 自己主張の強さが原因なのか、最近は番組内でも共演者とよくケンカする。6月9日放送の「ヒルナンデス!」の格安コーデバトルでチームを組んだアンミカとことごとく意見が食い違い、ガチバトルを演じた。4月には「ウチくる!?」でクリス松村とマジ喧嘩。ささいなことから、オネエとしてのあり方にまで喧嘩はヒートアップ。泣き出したはるなに、クリスが「あんたはいつだって女王様なんだから」とぶちまけると、MCの中山秀征が「これ、テレビだから」となだめたほど。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    巨人はCSファーストSで敗退濃厚…今季DeNAと13勝12敗“ほぼ互角”に潜む落とし穴

  3. 3

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 4

    簗農相「予算カット」恫喝発言が飛び火! 信じられない国交省調査で井林大臣は“火ダルマ”必至

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    久保建英は所属クラブでの評価いまひとつ…人気俳優・福原遥との電撃婚でひと皮むけるのか

  2. 7

    『トゥ・オブ・アス』冷め切った関係で美しくハモる二度と共に歌えない2人の業

  3. 8

    壇蜜フルヌード「手取り33万円」の衝撃…芸能界“安すぎ”ギャラの相場と現在値

  4. 9

    (1)内閣改造をめぐる暗闘、そして保身…玉虫色の決着

  5. 10

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

おすすめ求人情報

Sponsored by 求人ボックス