ドラマ低調…堀北真希に囁かれる“コスプレ以上”の大勝負

公開日: 更新日:

 堀北としても去年主演した冬ドラ「まっしろ」(TBS系)が初回の7.9%を超えられず、平均5.8%で惨敗してしまったリベンジに燃えていたはずで、今回は苦手なはずの番宣も頑張った。「ダウンタウンのガキ使」の大晦日恒例特番をはじめ、「しゃべくり007」「笑ってコラえて!」等々、バラエティー番組で新婚生活やマイブームなどをニコニコしながら告白するなど、「実はバラエティーに向いていたのでは?」という評価が出るほど。

「もともと、“寿引退”や20代での出産を希望していただけに、山本との結婚後、ファンクラブが活動休止を発表した時には、3月引退説も噂されました。最後の主演ドラマで一花咲かせて、引退の花道にしたいという思いもあるはず」(芸能ライター)

 だからこそ、堀北の清純イメージを覆すようなキツイ毒舌交じりのセリフがてんこ盛りの役柄も受け入れたのだろう。だが、そこまでやっても結果がついてこない。

 となれば、今後のドラマの展開でコスプレ以上の大勝負をかけてくるかも。だとしたら、楽しみではあるのだが……。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  2. 2

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  3. 3

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  4. 4

    菊池風磨はCM本数が事務所トップでも深刻なファン離れ…原因は先輩さえもイジる悪癖か?

  5. 5

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    “女性芸能人”を斡旋? また炎上中…timelesz篠塚大輝の繰り返す失言と秀才キャラの崩壊がもたらす影響

  3. 8

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  4. 9

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 10

    原菜乃華がWEST.重岡大毅"デキ婚"発表で「深刻なもらい事故」…ヒロイン競争は“ライバル”出口夏希が王手