• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

“米倉&篠原”お休み中も…国仲&広末“W涼子”がさえないワケ

 ここ10年の連続ドラマで、“数字を持ってる女優”といえば米倉涼子と篠原涼子の“ダブル涼子”だが、忘れられそうな2人の涼子がただいま奮闘中だ。

 広末涼子(35)は連ドラ「ナオミとカナコ」(フジテレビ系)が初回7.9%(ビデオリサーチ調べ・関東地区、以下同)、今週の最終回が6.8%とコンスタント(?)に低視聴率。犯罪絡みの暗い展開はあまり注目されないままで終わったし、平成生まれの視聴者には「いまさら広末?」なんて声も。

 お粗末だったのは12日の2時間ドラマ「地方紙を買う女」(テレビ朝日系)。広末は作家(田村正和)を惑わす銀座のクラブのホステス芳子という古くさい役。

 黒いドレスから脚を出して頑張っていたが、店で田村とチークダンスしながら、「芳べえ(自分のことをそう呼ぶ)を抱いたら、わかるわよ……」とかささやいて迫っても、舌足らずの声で色気のないせりふ回し。丸顔が腫れぼったいから、米倉のような悪女の雰囲気がない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

  2. 2

    モリカケ潰しと国威発揚 安倍政権がほくそ笑む“W杯狂騒”

  3. 3

    夫がキャディーに…横峯さくらは“内情の功”シード復活の糧

  4. 4

    ジャニーズは酒と女で破滅 元TOKIO山口、NEWS小山の次は?

  5. 5

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  6. 6

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

  7. 7

    AKB総選挙1位でも 松井珠理奈に課せられる“ヒールの宿命”

  8. 8

    宮里藍「10年越しの結婚」秘話 世間体気にし父親も大反対

  9. 9

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  10. 10

    6年ぶりV逃した有村智恵の衰え…再三のチャンス決められず

もっと見る