“芋づる”狙う警視庁 清原被告に囁かれる「再逮捕」Xデー

公開日: 更新日:

■消えることのない再使用への渇望

 一般的に薬物依存患者は、薬を断って1~2週間後から2カ月の間に再使用への欲求が強くなるとされる。清原被告は逮捕されてから3カ月半だが、“渇望期”を過ぎた今も、再使用の危険性は高いという。

「緊張の糸がほどけ、解放感が高まった時ほど再使用の欲求が高まります。協力者からの情報で“いける”と判断したら、特命チームは一気に動くと思います。早ければ年内の再逮捕もあり得ます」(飛松五男氏)

 もっとも、警視庁はしばらく清原被告を泳がせ、今度こそ“芋づる”を狙うという話もある。

「清原被告は警視庁の取り調べで“調書に残さない”ことを条件に、大物歌手や大物俳優の名前を漏らしたといいます。特命チームは数カ月ごとに行動確認の対象者を移していく方針。今は清原被告と交流のあった有名な球界OBが密かにマークされているらしい」(捜査事情通)

 これ以上、周囲に迷惑をかけたくなければ、清原被告も歌手のASKAのように隔離病棟に入院するしかなさそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網