• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「毒島ゆり子」視聴率回復 前田敦子は“エロ路線”が売れる

 ホッと一安心した人も多かったに違いない。一部のファンには支持を受けていたものの、先週失速してしまった前田敦子(24)主演のドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」(TBS系、水曜深夜0時10分~)が視聴率を持ち直したからだ。18日放送分が1.5%だったのに対して25日放送分は2.5%(数字はいずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

「もともと、前回失速した理由も決して“ドラマが不評だった”からでないことはハッキリしていました。女子バレー『日本―タイ』戦の中継が延びてしまったため、『毒島』のスタートが1時間27分も遅れてしまったから。この回を除けば平均して2.8%を維持していて、この時間帯としては立派に合格点です」(テレビ関係者)

「合格」の理由はハッキリしている。シャワーシーンあり、ベッドシーンありという前田の大胆演技がファンに支持されているからだ。これまで前田主演のドラマといえば「花ざかりの君たちへ」や「ど根性ガエル」などゴールデンやプライム帯にもかかわらず6%前後という打ち切り寸前の状態が続いていた。だったら、いっそのこと前田はこのまま「エロ路線」を突き進んでみたらどうか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    被災者よりも総裁選…安倍首相「しゃぶしゃぶ夜会」のア然

  2. 2

    今井美樹に続く批判 20年たっても解けない“略奪愛”の呪い

  3. 3

    熊本では逮捕されたが…大阪北部地震でも現れた「愉快犯」

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  6. 6

    視聴率は歴代最低…AKB48総選挙が描く“下降曲線”の危機感

  7. 7

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  8. 8

    加計理事長が突然の会見 W杯と地震に合わせ“逃げ切り作戦”

  9. 9

    全国一元化を口実に…安倍政権が障害年金支給カットの非情

  10. 10

    セネガル戦は苦戦必至 日本のキーマンとリスク回避策は?

もっと見る