小川泰平
著者のコラム一覧
小川泰平犯罪ジャーナリスト

1961年、愛媛県生まれ。80年、神奈川県警察官を拝命。所轄の盗犯係、警察本部機動捜査隊、捜査第三課、国際捜査課等の刑事として30年間捜査に携わる。警察本部長賞など受賞歴500回以上。テレビなどで事件の解説のほか、講演・執筆活動を行う。近著に「ニッポンの刑事たち」(講談社)。

<第9回>本部エリートが所轄の刑事を見下すシーンは本当?

公開日:  更新日:
「踊る大捜査線」で青島刑事を演じた織田裕二(C)日刊ゲンダイ

 刑事ドラマでは、所轄を舞台に活躍する登場人物たちが、本部の刑事に見下される場面がよく描かれます。事件現場に駆けつけた所轄の刑事たちが、本部のエリートに「ここは俺たちが仕切る」と言われて腹を立てるシーンは定番ともいえます。

 その最たる展開を「踊る大…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    原監督は喜色満面だったが…FA丸獲得で巨人が買った“火種”

  2. 2

    二階幹事長“重病説”で急浮上「後任本命に竹下亘氏」の狙い

  3. 3

    ゴーン起訴・再逮捕がトドメ…拍車がかかる特捜部解体論

  4. 4

    安倍首相の“言葉遊び”を超えた詐欺師の手法はいずれバレる

  5. 5

    好きな女子アナに異変…弘中綾香&宇垣美里が好かれるワケ

  6. 6

    まさか飲酒? 深夜の議員宿舎で維新の議員がド派手な事故

  7. 7

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  8. 8

    SNS全盛時代に学ぶ 明石家さんまの金言「丸裸にならない」

  9. 9

    丸の“広島エキス”が原監督の狙い G若手を待つ地獄の練習量

  10. 10

    ついに撤回運動…山手線新駅「高輪ゲートウェイ」変更は?

もっと見る