SMAP存続でも前途多難…世代交代進行で“飼い殺し”決定か

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 配布が遅れていたSMAPファンクラブ向けの会報がここにきてようやく送られてきたことが関係者の間で新たな臆測を呼んでいる。

 116号と117号の「合併号」の体裁をとっているこの会報の中でメンバー5人が初めて「解散」を否定しているからだ。例えば木村拓哉(43)はこんな具合。

「海仲間も心配してくれて『あれって解散する……ってことっスか?』なんて天然な質問してきて『だから、しないって言っただろ!』って、こっちは苦笑いで答えたり」

 クーデターの首謀者と目された中居正広(43)が「今回の件で、SMAPがどれだけ皆さんに支えられていただいているのかということを、改めて強く感じました。これからもよろしくお願いします」と言えば、他のメンバーも「SMAPというグループの大きさに改めて驚いた」(稲垣吾郎)、「今回、自分たちのことを応援してくれる人がこんなにもいるんだ……っていうのを、肌で感じることができた」(草彅剛)、「SMAPというグループの大きさを今回改めて感じました」(香取慎吾)という歯の浮くような言葉のオンパレードで、“反逆4人組”もスッカリ「白旗」の体なのだ。気になるのは、どうしてこのタイミングになったのかだが……。

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