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恋人捨ててお笑い選んだ 「バブル女芸人」平野ノラの覚悟

 太眉でロングソバージュ、肩パッド入りの真っ赤なボディコンスーツを着て、肩からショルダーホンを下げて登場し、バブル時代にはやった言葉を使ったネタで笑いを取る“バブル芸人”、平野ノラ(37)が注目を集めている。すでに、「さんまのお笑い向上委員会」「ヒルナンデス!」「ナカイの窓」など多くの番組に出演し、バブルネタを披露。そのハイテンションな芸風も受けて、今や引く手あまたのピン芸人だ。

「数年前から『バブリーワケあり物件』という単独ライブを月1回のペースで続けて人気が出始め、今ではチケットの入手が難しいとさえいわれている。芸能人にもファンが多く、竹内結子やaiko、オードリー若林、菊地凛子、中居正広らが平野ノラファンを公言しています」(テレビ関係者)

「オッケー、バブリー」「おったまげ~」「ワンレン、ボディコン、舘ひろし」などの定番セリフを盛り込みながら、50音の一文字を言われたらバブル時代らしい言葉で返す「OK50音バブリー!」「バブリー保育士」などのネタがあるが、本人はバブル時代にはまだ小学生で、バブルを実体験していない37歳。

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