恋人捨ててお笑い選んだ 「バブル女芸人」平野ノラの覚悟

公開日: 更新日:

 太眉でロングソバージュ、肩パッド入りの真っ赤なボディコンスーツを着て、肩からショルダーホンを下げて登場し、バブル時代にはやった言葉を使ったネタで笑いを取る“バブル芸人”、平野ノラ(37)が注目を集めている。すでに、「さんまのお笑い向上委員会」「ヒルナンデス!」「ナカイの窓」など多くの番組に出演し、バブルネタを披露。そのハイテンションな芸風も受けて、今や引く手あまたのピン芸人だ。

「数年前から『バブリーワケあり物件』という単独ライブを月1回のペースで続けて人気が出始め、今ではチケットの入手が難しいとさえいわれている。芸能人にもファンが多く、竹内結子やaiko、オードリー若林、菊地凛子中居正広らが平野ノラファンを公言しています」(テレビ関係者)

「オッケー、バブリー」「おったまげ~」「ワンレン、ボディコン、舘ひろし」などの定番セリフを盛り込みながら、50音の一文字を言われたらバブル時代らしい言葉で返す「OK50音バブリー!」「バブリー保育士」などのネタがあるが、本人はバブル時代にはまだ小学生で、バブルを実体験していない37歳。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網