“ドン”が結婚式欠席 藤原紀香の芸能活動に黄信号の可能性

公開日: 更新日:

 挙式翌日(24日)のブログでは〈八十億人の中から選ばれた出逢い〉だと大ハシャギ。歌舞伎役者の片岡愛之助(44)と結ばれ、幸せ絶頂の藤原紀香(45)だが、京都の上賀茂神社で執り行われた結婚式にある人物が欠席していたことが、芸能マスコミの間で話題になっているという。

 そのある人物とは、「紀香がデビュー当時から寵愛を受けてきた“芸能界のドン”ことS社長です。紀香サイドから招待状は送られてきたものの仕事を理由に断ったそうです。いくら2度目とはいえ、ことさら目をかけてきた秘蔵っ子の晴れ舞台を欠席するなんて、義理ごとを大事にする世界だけに普通に考えれば、あり得ない。S社長の欠席を知り、参加を見合わせた芸能関係者がいたというほど芸能界における発言力や影響力は絶大です。紀香と社長の間で何があったのか分かりませんが、場合によっては紀香の今後の芸能活動に支障をきたすような事態になりかねません」(芸能関係者)。

 実は今年3月の結婚会見以前から予兆はあったと別の芸能プロ関係者はこう内情を明かす。

「愛之助と結婚するにあたって紀香がS社長の意に反して梨園とのパイプ役にならず、愛之助にメロメロになってしまい仕事にならなくなったのが原因だそうです。S社長としては紀香を送り込むことで梨園との関係を構築するつもりが、当てが外れてしまった。もし仮に28日に行われる披露宴も欠席となれば、それこそ紀香は女優生命の危機。少なくとも今まで通りというわけにはいかないでしょう」

 女優業をセーブし、梨園の妻に専念すると宣言していた紀香だが、波乱含みの門出であるのは間違いない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  3. 3

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  1. 6

    矢沢永吉が秋ツアーで"また"歴史を変える!「長者番付1位」と驚きの成り上がり秘話

  2. 7

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  3. 8

    「恩人だけど、嫌いな人の代表」亡くなった板東英二さんが複雑な感情を抱いたプロデューサーの名前

  4. 9

    馬場典子アナの「人生の転機」は日テレ入社7年目“福澤一座”の旗揚げ公演の初舞台

  5. 10

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    スマスロ『からくりサーカス2』にユーザーから厳しい評価 射幸性高い人気シリーズが直面する「2作目のジンクス」

  2. 2

    矢沢永吉が秋ツアーで"また"歴史を変える!「長者番付1位」と驚きの成り上がり秘話

  3. 3

    巨人ドラ1候補に花巻東・古城大翔が急浮上! 父はG戦士「振り向けば古城」、岡本和真の後釜育成急務

  4. 4

    安青錦3度目Vはアッパレだが、私の大の里への評価は甘かった。両横綱よ「13勝の壁」を破ってみせよ

  5. 5

    パチスロ愛好家の漫画家ユキヲ氏に聞いた 自作『邪神ちゃんドロップキック』パチスロ化への思い

  1. 6

    中京大中京から享栄へ、大藤監督が明かす“異例の転身”の真相

  2. 7

    東証で新たな動き…1月~7月までに上場廃止を選択する企業が過去最多のナゼ

  3. 8

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  4. 9

    長崎でも高市首相はスカスカ挨拶…戦争責任「反省なんかしておりません」95年の発言がSNSで猛拡散

  5. 10

    ヤクルト「早すぎた続投宣言」の代償…池山監督の来季続投決定後に泥沼、投手陣も崩壊