愛之助にまた醜聞 紀香との披露宴に元カノ招待の“鈍感力”

公開日: 更新日:

■“芸の肥やし”の許容範囲どこまで

 2011年には隠し子の存在が明るみになるなど女性関係のスキャンダルは“千両役者”の愛之助。「女遊びは芸の肥やし」といわれる文化にどっぷりとつかって育ったのはわかるが、最近は襲名したばかりの中村芝翫(51)が先斗町の30代芸妓との不倫を報じられ、妻の三田寛子(50)が「ウチには芸の肥やしとかはありません」と断言していたばかり。不倫に対する世間の目はかつてないほど厳しいものがある。

 女性にモテるのも仕事のうちといわれる歌舞伎役者。だが、肥やしも過ぎれば根腐れのもと。しばらくは紀香でガマンしとくべきだろう。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網