トークイベント出演 高島礼子3カ月半ぶり“表舞台”のウラ

公開日: 更新日:

 久々の表舞台だけにマスコミや世間の反応が気になるところだろう。

 元夫の高知東生(51)が覚醒剤取締法違反などで逮捕され懲役2年執行猶予4年の判決を受けた女優の高島礼子(52)が、16日に京都市内で開催される「京都国際映画祭」でトークイベントを行うことが発表された。高島が姿を見せるのは6月に高知が逮捕された直後に行った謝罪会見以来、約3カ月半ぶりとなる。

「映画に関するトークイベントで、高知の話題に触れることはなさそうだし、集まった報道陣が声をかけてもスルーすればいい。高島にとっては“リスク”の少ない仕事なのでオファーを受けたのでしょう」(芸能リポーター)

 しかし、高知の逮捕により、深刻なダメージを引きずっているのは相変わらず。高島は織田裕二主演の映画「ボクの妻と結婚してください。」(11月5日公開)に出演。物語のキーパーソンとなる主要キャストの一人を演じているが、まったくプロモーション活動で稼働できなくなってしまったというのだ。

「よりによって夫婦愛がテーマの作品。インタビュー取材を受ければ、当然、高知の話題に“脱線”するだけに、インタビュー取材はNG。初日の舞台挨拶も出席するかどうか微妙なようです」(映画関係者)

 “ヒモ夫”と言われようと愛情を注ぎ続けた高島だが、そのツケがたっぷりと回って来たようだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  4. 4

    高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ

  5. 5

    前橋市長選で予想外バトルに…小川晶前市長を山本一太群馬県知事がブログでネチネチ陰湿攻撃のナゼ

  1. 6

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網

  2. 7

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  3. 8

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  4. 9

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 10

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」