過保護すぎる? 高畑淳子が描く息子・裕太の“逆輸入計画”

公開日: 更新日:

「不肖の息子」の代表となった高畑裕太(23)。8月に40代の女性ホテル従業員に対する強姦致傷容疑で逮捕されたが、先月9日には被害女性との間で示談が成立し、不起訴処分で釈放された。同日、所属事務所から解雇されて1カ月。現在は埼玉県内の心療内科専門病院で入院生活を送っているが、母親の高畑淳子(61)は、まだこのドラ息子の芸能界復帰を諦めきれないらしい。

 発売中の「女性自身」が、母が画策する息子の海外留学計画を報じている。事件を起こした原因のひとつに「社会経験の少なさ」を指摘されたからなのか、裕太を米ロサンゼルスなどに語学留学させ、現地でのバイト生活など芸能界以外の社会経験をさせるというもので、思い描くのは、米国で語学留学後、香港でスカウトされたディーン・フジオカ(36)のような“逆輸入”プラン。ほとぼりが冷めるまで海外で武者修行させ、世間が忘れた頃に華々しく凱旋させるつもりなのだろう。

 留学先でも事件を起こさないよう、しばらくは姉で女優のこと美(29)が監視役として同行する計画もあるという。親バカもここに極まれりか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網