「逃げ恥」で大ブレーク 星野源“天は三物”に事務所の戦略

公開日: 更新日:

 ドラマ界からポスト・濱田岳、音楽界からはポスト・福山雅治、出版界からポスト・又吉直樹……いまやあらゆる業界から引く手あまたの存在になっているのが、マルチな才能を武器にブレーク中の星野源(35)。

 話題の連続ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)は、主演の新垣結衣ばかり騒がれるが、相手役の星野がいてこその人気。6日に放送された第9話の視聴率がスタート以来最高の16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出し、一度もダウンしたことがない珍しいパターンになっている。最終回は視聴率20%超えも夢ではない。

 TBS内では久々のお宝コンテンツとして早速、シーズン2の制作や映画化に向けた動きを推し進めているとか。また、星野を巡って各局や映画会社が早くも熾烈な争奪戦を展開中だ。

「星野は俳優として宮藤官九郎阿部サダヲが名を連ねる『大人計画』に所属。今が旬の星野の売り方も心得たもので、決して安売りしていない。事務所には毎日、企画書が10通以上届くけど、簡単にはOKを出さないそうです」(事情通)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した