中川右介
著者のコラム一覧
中川右介

1960年東京生まれ、早大第二文学部卒業。出版社「アルファベータ」代表取締役編集長を経て、歴史に新しい光をあてる独自の執筆スタイルでクラシック音楽、歌舞伎、映画など幅広い分野で執筆活動を行っている。近著は「月9 101のラブストーリー」(幻冬舎新書)、「SMAPと平成」(朝日新書)など。

2016年放送の計4本すべて「平均視聴率1桁台」の衝撃

公開日: 更新日:
ラブストーリーとお仕事ドラマの要素を絡めた「好きな人がいること」(C)日刊ゲンダイ

 フジテレビの月曜9時枠のドラマ、通称「月9」が視聴率の低迷に喘いでいる。年4作のうち、今年は平均視聴率で10%を超えるものがひとつもない。とくに福山雅治(47)主演作が、視聴率最低記録更新しか話題にならず惨敗したのは衝撃だ。ジャニーズ事務所の若手・山田涼介(23)を起用した10…

この記事は会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本人の「知性低下」を露呈した東京五輪…政治家も官僚も私利私欲に走る

  2. 2

    実は計算づくだった? 石橋貴明と鈴木保奈美の「離婚発表」が7月になったワケ

  3. 3

    菅首相の五輪強行がトドメか?衆院選まさかの「自公過半数割れ」に現実味

  4. 4

    安倍前首相の五輪開会式トンズラ…「逃げた」「無責任の極み」と大ブーイング

  5. 5

    小山田圭吾“陰湿いじめの舞台“となった和光学園の「共同教育」とは…担当者に聞いた

  6. 6

    五輪開会式直前に演出の小林賢太郎氏が解任…やはり抜擢は“クリエイターの天皇”人脈だった

  7. 7

    競泳・池江璃花子ついに400mリレー登場も…「五輪出場は運命」発言“炎上”のナゼ

  8. 8

    東京五輪にスポンサーから続々NO! TV観戦増でCM効果上昇のはずが放映中止ドミノの可能性

  9. 9

    東京五輪「呪われた開会式」大手メディアが決して書かない“舞台裏”をドキュメント

  10. 10

    小林賢太郎氏は開会式演出をクビに…“もうひとりの太郎”麻生財務大臣「ナチス肯定発言」の責任は?

もっと見る