山P、キスマイら飯島派も…初詣に透けたジャニーズの事情

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 一体、誰が来るのか。SMAP解散でジャニーズ事務所恒例の初詣は、例年以上にマスコミの注目を集めていた。

 毎年、神奈川県のある有名な寺を訪れるのは、メリー喜多川副社長をはじめ、TOKIOやV6、嵐、関ジャニ∞といったメリー派の面々。しかし、17年を迎えたばかりの元日未明。常連組に加え、Sexy ZoneやKis―My―Ft2、山下智久らも駆け付けたのだ。

 彼らはSMAP同様、ジャニーズを去った飯島元マネジャーの閥に属するグループだっただけに“本家”主催の初詣の参加は、「おそらく初めてじゃないか」(芸能関係者)。

 解散の影響でマスコミが大挙して押しかけるのを想定してか、昨年まで報道陣やファンたちの前に姿を見せていたメリー副社長は見当たらず。メンバーらが待機していた会館から出る直前には、こうこうとついていた建物内の照明が突然消されるなど厳戒態勢だった。

 これには数百人に及んだファンやヤジ馬から「ヒドイ!」「明るくしろ!」といったブーイングが。来年はコソコソすることなく大本堂正面の「大山門」から参詣できる一年になるか。

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