新藤風監督が追いかける 映画に心血注いだ祖父・兼人の姿

公開日: 更新日:

 ロケが進むうちに在りし日の祖父との会話も思い出していました。すべてが監督としての在り方や心構え、現場での対処法でした。そういう場面になると、ふと脳裏をよぎるのですが、あらためて祖父の偉大さを知る思いがしましたね。

◆1月21日公開「島々清しゃ」
 沖縄・慶良間諸島を舞台に、特殊な音感を持つ女子小学生とコンサートのため東京からやってきたバイオリニスト、そして島の子供や大人たちが音楽の交流を通じて自身と向かい合い一歩前へ踏み出していく姿を描いている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒