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井筒和幸
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井筒和幸映画監督

1952年12月13日、奈良県出身。県立奈良高校在学中から映画製作を始める。75年にピンク映画で監督デビューを果たし、「岸和田少年愚連隊」(96年)と「パッチギ!」(04年)では「ブルーリボン最優秀作品賞」を受賞。歯に衣着せぬ物言いがバラエティ番組でも人気を博し、現在は週刊誌やラジオでご意見番としても活躍中。

<82>政治家の資質とは何かと改めて考えさせられた米映画

 こんなに人が苦しんでる場面ばかりなのに大笑いしてしまうドキュメンタリーは見たことがない、と書いたらミニシアターに客が殺到してしまうだろうか。「ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ」はその辺の中学生レベルの戯れ合い映画より、ずっとスリリングだった。

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