テレ東「バス旅」復活か “犬猿の仲”太川&蛭子が歩み寄り

公開日: 更新日:

 さらに、蛭子が太川を毛嫌いするもう一つの理由がギャラの格差だったという。芸歴の長い太川は1本当たりの最低ギャラが50万円だが、蛭子は20万円だったという。そんな2人が突如、歩み寄るきっかけとなったのが先月28日に放送された「いい旅・夢気分スペシャル」だ。視聴率7・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークし、午後7時台でフジテレビやTBSに勝ってしまった。これにより、テレ東が2人を猛烈に口説きにかかったらしい。

「テレ東が出した条件が半年に1度、あるいは3カ月に1度の特番でした。さらに蛭子さんのギャラを30万円にアップすることも提案した。これを蛭子さんが二つ返事でのんだんです。最終的に話がまとまれば、今年9月にも『帰ってきた!!ローカル路線バス乗り継ぎの旅2時間スペシャル』が放送される予定のようです」(前出の制作会社関係者)

「バス旅」ファンにとっては何よりの朗報だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?