古坂大魔王“セクハラ役”で出演 杉原杏璃が主演映画を語る

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 Gカップにキュートな声が人気の杉原杏璃(34)が自身の自伝的小説「…and LOVE」を映画化。グラビア業界のウラを描いた問題作だ。

「原作も自分で書いたのですが、映像にすると生々しく感じました。グラビアに入ったのが24歳で、若くないし、武器がないって言われました。撮影では先輩に『この“草色”の水着が似合うよ』って半ば強引に着させられたことも。グリーンって言えばいいのにあえて“草色”って強調して言われたのをよく覚えてます。そうそう、セクハラプロデューサー役を古坂大魔王さんにお願いしました。ピコ太郎ブームの直前でラッキーでしたね。以前から面識はありましたが、今では忙しくてツイッターでフォローし合う程度です」

 グラビア界で注目されるようになった転機はブログだった。

「ブログをやり始めて1年ぐらいで読者数が爆発的に増えて、出版社でも評価してもらえるようになりました。生真面目なA型なので、今までは年間でDVD4本、写真集、トレカを出すってマストにしていましたね。それに、株のデイトレもやって。年とって何もなくなるのが不安なんですよ。最近、新人のグラビアの子たちがブログで表現する場所(ポータルサイト)を立ち上げました。この中から新たなスターが育ったらいいなと思っています」

 アラサーとはいえ、グラマラスボディーは健在だ。

「主演だって気負って一時期痩せちゃって。ハリのある胸をつくるのに豆乳や大豆を取ってます。でも、30歳になって背中に肉がついたかな……それも含めて愛してくださいね!」

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