• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

舞台演出に挑戦 小泉今日子の“手腕”に演劇評論家が太鼓判

 かつては「アイドル歌手」の代名詞、2013年にはNHKの朝ドラ「あまちゃん」で女優として再ブレークを果たした小泉今日子(50)が、今度は舞台演出&プロデュースを手掛けるとして、演劇界で話題になっている。

 このところ、吉永小百合(71)は「ふしぎな岬の物語」で初プロデュース、黒木瞳(55)が「嫌な女」で初監督を務めるなど、女優の“異業種挑戦”が花盛りだが、いずれも、もともとは演技育ちの人たち。それを「歌手出身」の小泉で大丈夫かというわけだ。

 過去に「高き彼物」(09年、本多劇場)と「頭痛肩こり樋口一葉」(13年、紀伊國屋サザンシアター)という小泉主演の舞台を2つ見ている演劇ジャーナリストの山田勝仁氏はこう言う。

「すでに数々のテレビドラマで活躍している人ですから、演技はシッカリしていました。当初はドラマと違って舞台は声が命ですから“ちょっと届かないかな”と思いましたが、『樋口一葉』の時はだいぶ改善されてきましたね。今は安心して見ていられると思います」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

  2. 2

    がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

  3. 3

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  4. 4

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  5. 5

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  6. 6

    やる気あるのか日朝会談 北の“天敵”が交渉役の危うい選択

  7. 7

    他人事じゃない…韓国でも懸念される「エスコバルの悲劇」

  8. 8

    V候補がGL敗退危機に…アルゼンチン衝撃的惨敗の“元凶”

  9. 9

    大迫弾お膳立ても“過去の人”…本田圭佑の気になるW杯後

  10. 10

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

もっと見る