フジ退社の武田祐子アナ 46歳で“セミリタイア”が呼ぶ憶測

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 フジテレビの武田祐子アナ(46)が今月31日付で退社を発表し、さまざまな臆測を呼んでいる。

「“四十半ばにしてやっと惑わず”といいましょうか、残りの人生限りある時間をどう生きていくか熟慮した結果の決断です」とコメントを発表。今後は芸能プロなどに所属せず、フリーアナとして活動するというのだが……。

「真面目で実直、山形で『テツandトモ』のトモと中学まで同級生だったという経歴をネタにするくらい、地味ですからね」と、武田アナをよく知るマスコミ関係者がこう言う。

「プロダクションを探そうにも、引き取り手が見つかりにくかったというのがフリー選択の実情かもしれません。ただし、武田アナはテレビなどのナレーターで定評があり、バラエティーからドキュメンタリーまで、幅広くこなすことができる。元同僚のディレクターのご主人と一人息子との時間を大切にしながら、ゆっくりと、自分に合った仕事をしていくにはナレーターだけでも十分なのでしょう」

 セミリタイアだとみれば、中高年サラリーマンには羨ましくもなるが、こんな裏事情も。

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