日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

同期に差つけられ…日テレ笹崎里菜アナ“3年目の正念場”

 日本テレビへ入社内定後、銀座ホステスのアルバイト経験が発覚。一度は入社取り消しとなったものの、民事訴訟で逆転入社を勝ち取った笹崎里菜アナ(24)。この4月で入社3年目を迎えるが、現状はというと、ブレークには程遠いといえる。

「入社決定後は相武紗季似の抜群の美貌もあり、将来のエース候補といわれていた。ところが、同期の尾崎里紗アナがしっかりしたアナウンス技術に加えて、大学時代に福岡親善大使を務めて海外を飛び回り培った度胸、そして愛されるキャラクターで先に注目を浴びてしまった」(日テレ関係者)

 現在の担当番組は笹崎アナが日曜の情報番組「シューイチ」、早朝のニュース番組「Oha!4 NEWS LIVE」など。それに対して、尾崎アナは入社1年目の15年から朝の看板情報番組「ZIP!」の曜日担当のフィールドキャスターに抜擢されるなど、差がついている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事