ファンは戸惑いも…松本人志「遺書」から23年後の“変化”

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 同書では、子供に対する辛辣なツッコミも目立つ。<新幹線も飛行機も、わけもわからん禁煙席を作るぐらいなら、禁ガキ席を作れボケタレ!>とケチョンケチョンだったが、2015年にはテレビ番組で、子供に罪はないとした上で<親がちょっとでいいから申し訳ない、という顔をしてくれたら、すべて丸く収まる>と、一転して“容認派”に転じている。

「遺書」以外でも、「映画は撮りません」と宣言していたのに、その後、映画「大日本人」など4作を監督。「この禁煙ブームをなんとか阻止しなければならない」とも述べていたが、今では立派な嫌煙家である。

 松本は14年、「人間って成長していく生き物ですからね。考え方とかはどんどん変わって行っていい方向にいく」とテレビで釈明。人は誰しも年を取れば丸くなる、ということか。

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