• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

斉藤由貴の不倫で議論 アラフィフ世代の“よろめき”願望

 斉藤由貴(51)の不倫騒動が、多方面に波及している。キスに下着と、プライベート写真の相次ぐ流出で、完全否定していた不倫関係はズブズブだったことが明るみに。好餌とばかりに、週刊誌やテレビのワイドショーでは侃々諤々の議論が巻き起こっている。

 斉藤が先の記者会見で発したコメントが真っ赤な嘘だったことについて厳しい目が注がれる一方、タレントのYOU(53)は「これで済むんだったらって思ったんじゃないの。嘘つきたいわけじゃないんですけど」などとし、斉藤に成長期の子どもが3人いることを鑑みれば、仕方ない部分もあるんじゃないかと理解を示していた。芸能コラムニスト、おおしまりえさんの見方はこうだ。

「不倫への嫌悪感はあるものの、斉藤さんの年代の方にとっては、身につまされる部分もあるということじゃないでしょうか。あの会見では、たしかに嘘もありましたけど、正直に胸中を話している部分もあった。男性医師に信頼を寄せていること、これだけの騒動になりながら、ご主人にはまだ何も話していないこと、あまり風通しが良いとはいえない夫婦関係であることです。子どもに手がかからなくなるにつれ、斉藤さん世代は女としての自分を見直し、これまでやりたくてもできなかったことを考えていたりするそうです。私が調べた範囲では、世の女性は斉藤さんの騒動に関心を寄せてはいても、バッシングというところまでいってはいません。同じ女として心情を理解できる部分もあるからではないでしょうか」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  4. 4

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  5. 5

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  6. 6

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  7. 7

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  8. 8

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  9. 9

    国連が原発作業員の被ばく危惧も…安倍政権またもガン無視

  10. 10

    巨人・重信の台頭で…“FAの目玉”広島・丸の獲得に影響も

もっと見る