斉藤由貴の不倫で議論 アラフィフ世代の“よろめき”願望

公開日: 更新日:

■同世代男女の「願望」を刺激

 女優の真矢ミキ(53)は斉藤の不倫相手の50代開業医が「斉藤のファンだった」とし、それが不倫に走らせる理由になったことについて、「初恋じゃないですか、男性の。私なんかもあの頃のアイドルっていったらガンッて戻るところがあります」とコメント。さらに「男性の方が夢をいだきやすいんじゃないですか」とも。

 不倫疑惑が浮上した当初、50代になっても衰えを感じさせない斉藤由貴の容姿をみて、往年の男性ファンは大いに盛り上がったものだ。かつては魔性ともいわれただけに男を引きつけてやまない魅力があるのだろう。芸能プロデューサーの野島茂朗氏はこう言う。

「昨今、既婚者限定のお見合いパーティーがブームで、双方合意の上のワンナイトラブがお盛んなんです。そこで男性に圧倒的人気なのが、80年代アイドルがすてきに年齢を重ねたようなアラフィフ女性なんです。青春期の甘酸っぱい恋心を再び呼び覚まし、若い娘にはない包容力と色気で社会的地位のある人をもとりこにしてしまう。こうしたパーティーでの出会いは一応フィクションなのですが、80年代人気アイドルのひとりである斉藤由貴さんが実人生で一線を越えていた事実は、同世代の男女や、これからのドラマ映画にかなりの影響を与えると思います」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  2. 2

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  5. 5

    矢沢永吉が秋ツアーで"また"歴史を変える!「長者番付1位」と驚きの成り上がり秘話

  1. 6

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  2. 7

    松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”

  3. 8

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  4. 9

    馬場典子アナの「人生の転機」は日テレ入社7年目“福澤一座”の旗揚げ公演の初舞台

  5. 10

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    高市首相が長崎被爆者団体に“ガン飛ばし”で大炎上! 会長あいさつ「戦争知らない」に過剰反応?

  4. 4

    消費税減税は内閣支持率V字回復の“起爆剤”にならず…あてが外れた高市自民の大誤算

  5. 5

    真夏の珍事? 共産党が“野党第1党”に大躍進したワケ…潜在読者掘り起こした電子版「赤旗日曜版」

  1. 6

    札幌でクマ出没件数が大幅減少のナゼ? 昨年は秋以降に大量出没したのに

  2. 7

    危うし「高市延命」天王山 “与ゆ党推薦候補”ポンコツ露呈…9.13沖縄県知事選 首相応援要請は見送り

  3. 8

    WEST.重岡大毅の授かり婚の事後報告に“騙された”とファン激怒 あの目黒蓮も…今も難しいアイドルの結婚事情

  4. 9

    NHKの看板報道番組「ニュースウオッチ9」もリオ五輪に浮かれていた

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ