清水良太郎は覚醒剤…何が2世タレントをダメにするのか

公開日:

「捕まってもいないのにこんな大騒ぎになって。本当に(賭博は)やっていないのに、それでこんなにも騒ぐのか。そもそも違法な店と知らず、(自分は)だまされている側。一番納得できないのは2世だからと。違う2世の人まで2世は甘いとか言われているけど、そんなの関係ないでしょ。親父と自分は違う」――。

 覚醒剤取締法違反(使用)容疑で逮捕された清水アキラの三男、タレントの清水良太郎は先月、TBS系のバラエティー「今夜解禁!ザ・因縁」で美川憲一(71)と対談した際、そんなご託を並べていた。

 今年2月に違法賭博場への出入りが発覚。4カ月間謹慎したが、反省どころか、不満たらたら。その態度に業を煮やした美川が大麻所持で逮捕された自分の過去を引き合いに、「粋がってもいい。だけど信頼を取り戻すのは大変。変わらなかったらこの芸能界から消える」などと説教したが馬の耳に念仏だった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    また仰天答弁…桜田五輪相は地元も見放した“柏の出川哲朗”

  2. 2

    誤球の松山に「お粗末の極み」と厳し声 手抜きの指摘も

  3. 3

    特番「細かすぎて伝わらない」木梨憲武&関根勤不在のワケ

  4. 4

    片山大臣が一転弱気 カレンダー疑惑“証人続々”に戦々恐々

  5. 5

    北方領土2島先行返還を阻む日米安保「基地権密約」の壁

  6. 6

    玉城知事の訴え効果あり 辺野古阻止は軟弱地盤が足がかり

  7. 7

    M&Aはコミットせず…赤字転落「RIZAP」子会社切り売り必至

  8. 8

    原巨人ため息…“陰のMVP”天敵フランスアは広島であと5年

  9. 9

    移民利権で私服を肥やす 天下り法人「JITCO」の“商売方法”

  10. 10

    オークラを提訴 久兵衛に危惧されるホテル業界の総スカン

もっと見る