二田一比古
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壱成は23歳下と…“先手必勝”石田一家のスキャンダル対応

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 スキャンダル対応は人それぞれ違う。応じない人もいれば、対応する人もいる。旧知の芸能関係者の意見を聞いた。

「内容にもよるが、黙るなら徹底して黙る。しゃべるならきちんと対応する。中途半端にしゃべったり黙ったりするのがよくない。後は状況で臨機応変に変える応用力も必要」

「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音。ベッキーとの不倫に続き、未成年だった恋人のタレントに飲酒させたとして謹慎。一躍、トラブルメーカーになったが、復帰と同時に沈黙を破り、別れたベッキーとの不倫話も解禁。何事もなかったように音楽活動を再開している。

 沈黙としゃべる時期のタイミングを計ったような応用力が功を奏した。対照的なのが山尾志桜里議員。顧問弁護士との不倫疑惑を即座に「男女の関係はありません」と否定したが、今もなお顧問関係を継続したことで、報道はヒートアップ。それでも山尾議員は沈黙を貫く。何事もなかったように済ますのだろうが、中途半端感は否めない。

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