濱松恵も#ME TOO! 芸能界にはびこるセクハラの闇<上>

公開日: 更新日:

■キャバ嬢を超えてピンサロ扱い

 セクハラ被害は今なお続いているという。

「一度仕事したことある人から『今後の仕事についての打ち合わせ』とか『別媒体のエラい人を紹介する』という理由で飲み会のオファーが入り、相手の人数に合わせた女の子を用意しろ、って言ってくるんです。この前はテレビ局のプロデューサーなど50代のオジサン3人。3人でつるむってモテない男の基本なんですけど、50歳過ぎてそこそこの地位になっても変わらないんですね」

「場所は、自分たちが行きつけのバーの個室。助けを求めてもよっぽどのことがない限り助けてもらえない環境でした。後輩タレントを2人連れていくと『俺〇〇ちゃんね!』って隣に座らされ、太もも触られ、胸揉まれ、オジサンたちの膝の上に乗せられて。キャバ嬢を超えてピンサロ扱い。『チューしないと仕事あげないよ! チュー1個で仕事ひとつね!』って……。飲み会終わったら、オジサンの脂が頬にベットリ、口もネットリ、もう全身消毒したい気分です。仕事につながるかもって思うから、それでもお礼のメールもするんですけどね」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体