原作が映画賞総ナメ 没後35年“寺山修司ブーム”再燃の理由

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 プロジェクト・ニクスは寺山が主宰した劇団天井桟敷の代表作「奴婢訓」を「女性だけの美女劇」として上演(3月9~18日、シアターウエスト)。町田マリー、黒色すみれほか25人の個性派女優が出演する。(美術=宇野亞喜良、構成=水嶋カンナ、演出=金守珍)

 また、寺山の個人スタッフだった高取英が主宰する「月蝕歌劇団」の世界観をベースにしたアイドルユニット「月蝕GISELLe(ジゼル)21」も発進。2月6日、六本木morph―tokyoで本格的ライブを行う。このほか、映画祭、イベントが続々と予定されている。

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