• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

上原多香子 恋人演出の舞台に届いたAVメーカーからの祝札

 元SPEEDの上原多香子(35)と交際中の演出家コウカズヤ(40)の作・演出による舞台が話題だ。

 東京・下北沢駅前劇場で17日から23日まで公演の「昏闇の色」。稽古中は上原が自転車に乗って栄養ドリンクなどを差し入れていたというから、私生活は幸せにみえる一方で、舞台は「とにかく暗い」ともっぱらなのである。

「不妊治療中の夫婦とその姑との争いや、五輪開催へ向けた道路拡張で立ち退きに遭う人、不倫、婚外子、借金苦などの時事ネタを盛り込み、スリリングに展開していく作品なのですが、コウ氏が自らの心の闇をぶちまけたような内容なのです。SNSで、有名人を誹謗中傷する匿名の人々への怒りを韓流系イケメンがあらわにするシーンは、上原さんや、上原さんとの私生活についてあることないこと言われていることへの怒りを連想させ、会場がざわついていました」(芸能プロデューサーの野島茂朗氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キーマンは“任侠”代表 急浮上する山口組3派再統合話の行方

  2. 2

    黒田総裁は“白旗”か…ついに日銀が「株を買うのをやめた」

  3. 3

    総裁選の争点に 石破氏の秘策は「加計問題」と「脱原発」

  4. 4

    今年も唯一ゴルフ不参加…福田元首相はやっぱり“アベ嫌い”

  5. 5

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  6. 6

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  7. 7

    イメージダウン必至の日本大学 新入生の半数は付属から

  8. 8

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  9. 9

    「検察側の罪人」原田監督語る 木村拓哉の演技と籠絡テク

  10. 10

    「美化は良くない」 鹿島DF内田篤人がW杯ベルギー戦に言及

もっと見る