• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

芸能活動51年目にして…萩原健一「作家デビュー」のウラ側

 ショーケンこと萩原健一(67)がライター転身の思いを語って話題だ。最新主演ドラマ「明日への誓い」がテレビ朝日系で25日に放送されることが発表された際、萩原が原案も手掛けたことも明らかにされたのだ。芸能活動51年目の挑戦と報じられている。

 俳優としてはドラマ「傷だらけの天使」に「前略おふくろ様」、「太陽にほえろ!」のマカロニ刑事役など、あまたのヒット作で知られ、ソロの歌手としても「愚か者よ」などがある萩原だが、スポーツ紙などによると、脚本やドラマなどの構想をいくつも書きためているそうで、モノを書くことへの情熱をこうコメントした。

「やり残していることがいっぱいあるからですね。書きためたものを世に出してあげたいという思いがあるんですよね」

 堺正章らのザ・スパイダースの弟分との売り文句で、ザ・テンプターズのボーカリストとして萩原がデビューしたのが1967年、16歳のことだった。「神様お願い!」などのヒット曲を連発後、沢田研二らとバンドPYG(ピッグ)を結成。ロックフェスなどに出演しニューロックと呼ばれたが、萩原はこの頃から、音楽よりも映像、さらに作家の道を志していたという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  2. 2

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  3. 3

    写真誌に撮られた休日の有働アナに「私服がダサい」の声が

  4. 4

    退所しても人気絶大 ジャニーズは3日やったらやめられない

  5. 5

    国会大幅延長は安倍3選のためか 総裁選工作に血税90億円

  6. 6

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  7. 7

    「すれ違いが原因」に違和感 NHK桑子アナの離婚の真相は?

  8. 8

    X JAPAN・ToshI バラエティーで引っ張りだこの意外な理由

  9. 9

    手越の未成年飲酒報道で狂い始めた NEWS小山の7月復帰計画

  10. 10

    マキタスポーツらFA成功も…お笑い芸人に大淘汰時代の到来

もっと見る