浮気の田中哲司を一喝 泉ピン子が支えた仲間由紀恵の妊活

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■仲間の結婚を後押し

 だが、“格差交際”と報じられたように当初、ピン子は仲間に“あんな二流俳優はダメ!”と、田中と別れることを勧めていたという。だが、彼の浮気なども乗り越え、真剣に結婚を望んでいた仲間を見るうちに、ついにピン子が動いたのだ。

「事務所は稼ぎ頭である仲間の結婚にずっと反対していたんです。それをピン子さんが事務所社長に掛け合い、“社長さあ、そろそろ結婚許してあげてよ”って直談判してくれたんです。芸能界の大物である社長にそんなことを頼めるのはピン子さんくらいですからね」(前出の芸能プロ関係者)

 6年間の交際を経て、14年にふたりはめでたくゴールイン。16年ころから仲間は妊活のために仕事をセーブしたが、そんなときに、またも田中の浮気が17年6月にフライデーされた。

「妊活がうまくいかず、仲間は精神的にかなり弱っているときの浮気報道でした。自分が頭を下げてまで結婚を認めてもらっただけに、ピン子は烈火のごとく怒ったとか。何でも田中に対し、“夫としての役目をキチンと果たせないやつが、外で遊ぶ資格があるか!”と一喝。さすがにビビったのか、田中はそれから仕事が終わると自宅に直帰するようになり、見事に赤ちゃんを授かったというわけですよ(笑い)」(芸能リポーター)

 3月1日に妊娠4カ月を発表した仲間。“嫌われピン子”が、結婚だけでなく、子づくりまでバックアップしていたとは……。

 (芸能ジャーナリスト・浅見麟)

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