地元周辺も困惑 加山雄三クルーザー炎上に浮上した放火説

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 若大将のクルーザーが炎上して大ニュースになっている。

 加山雄三(80)がヨット好きなのは昔から有名な話。3代目の「光進丸」を1983年から静岡県西伊豆町の安良里港沖に係留していた。その光進丸が1日午後9時過ぎに炎上したのだ。

「クルーザーは104トン、全長25メートルで、地元では特段の大型船として知られていた。クルマを止めて見物する観光客もいるくらいです。40~100メートルの沖合に係留しているため消防車の放水が届かず、可搬ポンプを1隻の船に積んでそばまで行って放水しました」(地元関係者)

 加山は1日は沖縄でコンサートに出演。2日の夜、羽田空港で会見し、「出火の原因はまだわかりません。心当たりがない」と説明した。

■「船の火災は聞いたことがない」

 専門家によると、クルーザーから出火する場合、2つの原因が考えられるという。エンジンのガソリンが気化して船内に充満し、電気系統のショートで発火するケースと電気系統の漏電だ。

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