山口百恵は義父母を介護 ついに還暦「中3トリオ」の現在

公開日: 更新日:

 百恵さんは一度去った芸能界への未練は完全に断ち切っているようだ。青山氏が続けてこう言う。

「淳子さんも昌子さんも歌という原点は変わらず、そこに戻って、そこで頑張ろうとしているのがよくわかります。淳子さんは今も統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の広告塔という指摘がある一方で、宗教とは距離を置いて、歌だけにかけたいと水面下で動いているという説もある。3人とも、いよいよ還暦という年代。三者三様のやり方で、自分自身を見つめ、夢や原点に忠実であろうとしているのでしょう。60代は子育てや、年齢による体の変化もいったん落ち着いて、もう一度、輝くチャンス。そんなメッセージが3人から伝わってくるようで、往年のファンにはたまらないのではないでしょうか」

 森昌子は中3トリオ時代のギャラを質問され、「1カ月3万円。その中でお衣装代とか譜面代とか、全部自分で出していました」とも語っていた。全盛期には言えなかった話も面白く、往年のファンから「もっと、もっと」と声が上がるのは必至。花の還暦トリオがステージに上がるなら、日本武道館どころか東京ドームでも満員だろう。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 2

    萩本欽一〈27〉坂上二郎さんは一番特別な人。あのボケは誰にもできないよ

  3. 3

    かつての「打率4割男」は期待外れで戦力外…西武・林安可は母国・台湾野手の低評価を覆せるか

  4. 4

    佐々木朗希と山本由伸は“抱き合わせ”だったのか…ドジャース入りの裏で「謎の日本人」が暗躍

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    佐々木麟太郎に「個別育成プログラム」…マーリンズ入りには低予算球団ならではの“うまみ”あり

  2. 7

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  4. 9

    (3)「森保監督は『指揮官に必要な冷徹さ』を確固たる信念として持っています」

  5. 10

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁