• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

漫画が35万部ヒット カラテカ矢部に聞く「作家転向は?」

 カラテカの矢部太郎(41)がアパートの大家さんとの日々をつづったマンガ「大家さんと僕」(新潮社)で「手塚治虫文化賞」を受賞。お笑い芸人受賞は初という快挙に加え、なんと35万部突破。自分でも驚いたという矢部本人に話を聞いた。

 矢部の階下に住むお嬢さま育ちの大家さん(88)と一緒に伊勢丹に買い物に行ったり、鹿児島旅行に行ったりと、大家と店子とは思えぬ“近すぎる”距離感とほのぼのとした生活が読者にウケている。そもそも何がキッカケで「大家さんと僕」が誕生したのだろうか。

「日本テレビのバラエティー番組の撮影で、部屋にポケバイを走らせたり、めちゃくちゃなことをされまして。家を追い出されることになって引っ越したのが今の部屋でした。

 大家さんと仲良くなっていつものように京王プラザホテルでお茶をしていたら、同じよしもとの文化部に所属している作家の倉科遼さんとルー大柴さんにお会いしたんです。倉科さんに大家さんのことを聞かれて話したら『マンガにしたらいいんじゃないか』とアドバイスをくださって。倉科さんが事務所の人に口添えしてくれて、新潮社で連載することになりました。でも、ルー大柴さんは僕たちに関心がなかったので、この瞬間がきっかけで、今こんなことになっているとは全く知らないんですよ」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    脇雅史氏が自民批判「政党さえ勝てばいいでは国が終わる」

  2. 2

    ブレーク時は最高月収500万円 “即興なぞかけ”ねづっちは今

  3. 3

    ボロアパートの横に諸星和己が…竹原慎二さんのド貧乏時代

  4. 4

    捕手難にあえぐ巨人…育成継続かFA西武炭谷獲りに動くのか

  5. 5

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  6. 6

    人権の意味をわからず 「LGBT支援は必要ない」という暴論

  7. 7

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  8. 8

    冠番組が2ケタ視聴率…出川哲朗に叶姉妹との意外な共通点

  9. 9

    18番で痛恨OB 松山英樹“1打足りず予選落ち”は当然の結果か

  10. 10

    綾瀬はるかvs石原さとみ 夏ドラマ「ホリプロ」対決の行方

もっと見る