母の一言がグサッ!彼氏ナシ女の泣ける「クリスマス」エピソード。美容師さん、デートの予定を聞かないで…

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コクハク

シングル女の切ないクリスマスエピソード

 街はイルミネーションでキラキラ、SNSには幸せそうなカップルの写真が並ぶ季節になりました。だけど、私は今年も安定のシングルだそ! という皆さん、 仲間です!

 今回は、“シングルで迎えるクリスマス”のリアルな本音と、ちょっと切ないエピソードを集めました。

 街中が“恋愛前提モード”になっていくこの季節、ちょっとした言葉や出来事が胸に突き刺さる…。「わかる~!」と思わず声が出ちゃうエピソードを5つ集めました。

1. 美容室で「今日はデートですか?」

「12月24日。特に予定もないけれど気分を上げたくて、自分へのクリスマスプレゼントとして美容室を予約。だけど、スタイリストさんから飛んできたのは『このあとデートですか?』の何気ない一言…。

 彼氏がいるのが“前提”で話しかけられるのって、地味にこたえる。一気に現実に引き戻された気がした」(34歳・企画)

 クリスマス当日って、自分のためのご褒美美容も「デートのため?」と聞かれがちですよね…(涙)。

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2. 母から「今年は彼氏できた?」

「クリスマスに届いた、実家の母からのLINE。メリークリスマスに続いて、『ところで今年は彼氏できたの?』の追撃。別に悪気はないのもわかってるけど、『このタイミングでそれ言う?』って気持ちに。

 何も返せず、メッセージを閉じた聖夜。静かな部屋が、余計に寂しく感じました…」(27歳・販売)

 クリスマスに放たれる母からの「彼氏できた?」は、攻撃力100倍です。

3. イルミネーションを見に行ったらカップルだらけ
「気晴らしのつもりで立ち寄ったイルミネーション。でも、どこを見てもカップルばかりで、自分だけ場違いな存在みたいに思えてきてしまって…。素敵なイルミネーションを見てクリスマス気分を味わいたかっただけなのに、どうしても孤独の方が勝って、とんぼ返り。誰かと歩きたいって気持ちがこみ上げて、虚しくなりました」(30歳・事務)

 イルミネーションの光、シングルにはまぶしすぎる時がありますよね。

4. 働いている店に若いカップルが来る

「私はレストランのでホールスタッフです。夜景も綺麗なシャレた店なのでクリスマス当日は毎年、予約でいっぱい。学生らしきカップルが『ここ来るの、憧れだったんだよね』なんて話しながら入店してきて、少し背伸びしたディナーを心から楽しんでる。

 そんな姿を見ながらせっせと料理を運んで『私、いま何してるんだろう』って毎年虚無っています。かといって休んでもやることないし。毎年胸が締めつけられています」(29歳・サービス)

 幸せを運ぶ仕事をしているんだから、その分将来はたくさん幸せが届く…はず!

5. 仕事して帰ってカップラーメンを食べるだけ

「特に予定もないから、普通に仕事して、普通に帰って、夜はカップラーメンをすするだけ。SNSを見るとHPが削られるので、さっさと布団にくるまって早寝してる。何でもない夜なのに、やけに“人生”について考えてしまうのがしんどい。」(41歳・制作)

 このまま年越していいんだろうかって、ふと不安になるのがシングルのクリスマスですよね…。

シングルクリスマスはあなただけじゃない

 街がきらびやかになればなるほど、孤独が際立つのがクリスマス。でも、今年も予定がなくて「私だけ…?」と感じている仲間は、意外とたくさんいます。

 “彼氏なしクリスマス”のリアルは、共有することで心を軽くしていきましょう!

(恋バナ調査隊/ライター女子部)

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