今度はリップをプロデュース 渡辺直美“商才”のカギとは

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 インスタの女王、渡辺直美(30)がコスメブランドshu uemuraからリップをプロデュース。7日、都内で発売記念イベントが行われた。

 化粧品のプロデュースは初だという渡辺は「シュウウエムラは以前から“攻めてる”会社だとは思っていましたが、一流モデルや美女を起用するのが普通なのに私を起用するなんてかなりの挑戦」と語った。

 米「TIME」の“ネット上で最も影響力のある25人”にも選出され、今やファッションアイコンとして知名度の高い渡辺だが「今もビヨンセのネタもコントもやってます。化粧品も含め、芸人からの派生でサプライズを届けたい」と立ち位置はあくまで芸人であることをアピールした。

 リップは他のコスメブランドにはない“色み”が好評で、発売1週間にしてすでにネットで何度も品切れしたというほど。自身のアパレルブランド「PUNYUS」は、ぽっちゃり女子だけでなく、10代女性にも人気である。

「ビヨンセのネタのように、彼女は“自分に寄せる技術”が秀逸。ファッションに関してなりたい自分が明確で、実用的で売れるものを企画できるのです。インスタ800万人がバックにいますから、何かのプロデュースで“直美”バブルもありえます」(ファッションジャーナリスト)

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