ゲス川谷絵音は“インディーズ”状態 飛び交う噂と厳しい目

公開日: 更新日:

 芸能リポーターの川内天子氏は「自主レーベルの設立が象徴的」と言い、こう分析する。

「彼の音楽性をレコード会社も評価しているからこそ大目に見ていたものの、採算が合わない企画、非現実的な方向性、彼の気質など何かしらが許容範囲を超えていたのでしょう。自主レーベルを立ち上げるとは『企画から宣伝にいたるまで自分でやってみれば』という突き放した決断で、その延長にマネジメントの解除もあるのでしょう。これまでゲス不倫報道ではベッキーを矢面に立たせて自分は会見せず、ほのかりんさんとの熱愛報道でも“無責任男”の印象が強いのは確か。いくら才能があってもサポートなしには何もできないですから、その大切さに気付かなければ仕事も先細りでしょう」

 才能だけでは生き残れないのが芸能界ということを痛感するのはこれからか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  2. 2

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  3. 3

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  4. 4

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  5. 5

    今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ

  1. 6

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  2. 7

    高市首相は今の天皇や上皇が嫌で嫌でならない 保守派のホンネは天皇制「崇拝」ではなく「衰退」

  3. 8

    矢地祐介との破局報道から1年超…川口春奈「お誘いもない」プライベートに「庶民と変わらない」と共感殺到

  4. 9

    麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手

  5. 10

    新垣結衣は芸能界から引退するのか? 相次ぐCM降板と夫・星野源の紅白連続出場ストップの余波