著者のコラム一覧
二田一比古ジャーナリスト

福岡県出身。大学卒業後、「微笑」(祥伝社)の記者に。その後、「Emma」「週刊文春」(ともに文芸春秋)をはじめ、多くの週刊誌、スポーツ新聞で芸能分野を中心に幅広く取材、執筆を続ける。フリー転身後はコメンテーターとしても活躍。

花田家の未来は 6人全員が離婚経験&タレント活動にシフト

公開日: 更新日:

 貴乃花が雑誌で「タレント活動をしている場合じゃない」という言葉が正論だと思う。まずは靴職人として実績を上げるのが先決だろう。タレント活動はそれからでも遅くない。

 花田家の話題もこれで一段落した感はあるが、関心度が増すのはこれから。優一の離婚で花田家は全員が離婚経験者になり、全員が何らかの形でタレント活動する可能性がある。すでにタレント活動をしている母親の藤田紀子。兄の花田虎士と元妻の花田美恵子さん。そこに貴乃花と景子さん。優一も景子さんの後押しでタレント活動継続が濃厚。相撲部屋からテレビ界に場所を移し6人が活動の場を広げることも考えられる。

 全員が揃って出演すれば壮観だろうし、関心度はマックスだが、親子、兄弟間の確執がいわれている花田家。共演は難しいとされている。

「ロイヤルファミリーといわれた花田家ですが、貴乃花は母親、兄と絶縁状態。今は親方の肩の荷が下り、対応も丸くなった。テレビで仲直りする企画も持ち上がっている。カギを握るのは貴乃花でしょう」(民放関係者)

 平成時代の角界人気を支え、明暗取り揃えて数々の話題を提供してくれた花田家。年号が変わり、今度はどんな話題を提供するのだろうか――。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  2. 2

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  3. 3

    秋には「ミヤネ屋」降板するのに…宮根誠司が今も「嫌いな司会者」でダントツのなぜ

  4. 4

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  5. 5

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安

  1. 6

    比大統領との国賓晩餐会で高市首相“謎テンション”…またまた動画で恥さらし批判殺到→大炎上!

  2. 7

    ゾンビたばこ羽月隆太郎が涙の激白 広島内で「関与は6人」「壮絶イジメ」「裏切り」【会見全文】

  3. 8

    5.30嵐「ラストコンサート」にラストスパート神対応 “高額転売”で話題になった「銀テープ」は後日ファンクラブ会員に送付へ

  4. 9

    2学年上の櫻井翔に諭されて堀越高校に進んだ松本潤のかけがえのない出会い

  5. 10

    「おい、オマエ、挨拶に来てねえよな!」納会の二次会でラーメンをすする牧田明久にお灸を据えた