相席スタートに聞いた 話題の“ちょうどいいブス”の真意は

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 ちょうどいい美人とは?

山崎「まさに『王様のブランチ』のリポーターの女の子みたいな感じです」

山添「可愛くて、話し上手で、ノリが良くて、ほどよく自虐も下ネタも話せて、もしかしたら付き合えるんじゃないか、あわよくば一晩だけでもイケるんじゃ……と男に勇気を与えてくれるような存在です」

 今回の恋愛指南本の特徴は?

山添「男女両方の目線で書いてあるという点ですね」

山崎「たとえ恋心を抱いていない友達でも意見に同調しなきゃいけない場面はありますが、相手に好かれなくてもいい、利害関係のないコンビだからこそ、本音で意見を戦わせました」

 討論の結果、男女の相違はどこにあったのか。

山添「女の人がこんなに気を使っているなんて。髪切ったことに気づかないなんてほんの一部なんだとつくづく思い知らされました」

山崎「男の人はそんなに細かく見ていない、気にし過ぎだってことですね。合コンの席で、サラダを取り分ける女に男はキュンとくる、といいますが、女が思うほどポイントにはなっていなかった。胸元を強調した服もイマイチだと」

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