FC会員10万人増「嵐」超プラチナチケット大争奪戦が勃発

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 27日に発表された嵐の活動休止という“悲報”の翌日、嵐のファンクラブ会員が10万人も爆増、日本中に「嵐ロス」が吹き荒れている。ラストコンサート目的の入会が相次ぎ、ファンクラブサイトでは28日「抽選については、既にご入会されている方を優先とさせていただく予定です」と駆け込み入会に“多大な期待”をしないようメッセージを記している。新規入会は入会金1000円に年会費が4000円。これが10万口で、一夜にしてざっと5億円の“入金”である。既存会員は240万人もおり、年会費だけで黙っていても96億円が入る計算。ジャニーズ事務所のパワーの源泉であるファンクラブビジネスのスゴさを思い知らされる。今回の爆増劇にはジャニーズの「IT革命」と「ファンならではの心理」が働いているという。

「10万人をすぐにカウントできたのは、ネット入会の新システムのおかげ。それまでは郵便為替による振り込みのみ。銀行がない田舎でも郵便局は必ずあるというのが理由でした。近年はジュリー副社長の下、IT化が進み、ネット決済に移行しています」(芸能関係者)

■1人で100名義の猛者も

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