特別編<4>大空真弓はどことなくエキゾチックな感じが魅力

公開日: 更新日:

碓井 やすらぎの郷の新しい入居者には、大空真弓さんもいます。大空さんは東芝日曜劇場「愛と死をみつめて」(1964年、TBS系)で不治の病に侵されたヒロインで存在感を発揮しお茶の間の人気者になったわけですが、そもそもの出会いは……。

倉本 彼女は僕がニッポン放送にいた頃にデビューしたんです。僕のことを「お兄ちゃん」と呼んで慕ってくれていた千夏(中山千夏)から紹介されたのですが、ものすごくきれいなんだけれど、どことなくエキゾチックな感じが魅力的でね。

碓井 これまで倉本ドラマに出たことはありましたか。

倉本 ないような気がするなあ。

碓井 前回のひし美ゆり子さんじゃないですが、新作の「やすらぎの刻~道」で初登場してもらうというのがとても面白いです。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網