特別編<4>大空真弓はどことなくエキゾチックな感じが魅力

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碓井 やすらぎの郷の新しい入居者には、大空真弓さんもいます。大空さんは東芝日曜劇場「愛と死をみつめて」(1964年、TBS系)で不治の病に侵されたヒロインで存在感を発揮しお茶の間の人気者になったわけですが、そもそもの出会いは……。

倉本 彼女は僕がニッポン放送にいた頃にデビューしたんです。僕のことを「お兄ちゃん」と呼んで慕ってくれていた千夏(中山千夏)から紹介されたのですが、ものすごくきれいなんだけれど、どことなくエキゾチックな感じが魅力的でね。

碓井 これまで倉本ドラマに出たことはありましたか。

倉本 ないような気がするなあ。

碓井 前回のひし美ゆり子さんじゃないですが、新作の「やすらぎの刻~道」で初登場してもらうというのがとても面白いです。

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