著者のコラム一覧
青山佳裕

1954年、東京生まれ。美空ひばりの時代から取材歴40年。現在も週刊誌などで活躍するベテラン直撃記者。

披露宴で確執発覚 神田沙也加に見た母・松田聖子との相克

公開日: 更新日:

 だから子どもはどうするか分からないと、テレビで胸中を語っていた沙也加。両親不在で寂しい思いをさせてしまうくらいならば、どうしようもない。そう夫に相談すると、「そのときは僕が家庭に入るよ。だから君は安心して外で仕事をしておいで」などと言ってもらえたという。子どもができたら、そういうふうにして、愛し育てていこうよと。

 いろいろあって、平成が幕を閉じ、新しい時代がはじまる。その主人公やヒロインになるのは、そんな沙也加や沙也加の子どもたち世代である。長く暗いトンネルはまだ続いている。しかし、その先の、トンネルの向こうへと歩んでいくのだろう。

 =おわり

(聞き手=長昭彦/日刊ゲンダイ

【連載】平成芸能界 直撃の30年史

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「Hey! Say! JUMP」山田涼介のグループ内「独り勝ち」で広がるメンバー間の“収入格差”

  2. 2

    TBS「サンデーモーニング」は高市政権に狙い撃ちされないか…高視聴率だからこそ心配だ!

  3. 3

    熱意と覚悟が欠如…国内男子ツアーの衰退を加速させる日本ゴルフツアー機構の“残念さ”  

  4. 4

    河合優実は帰国子女が2割を占める“公立のインター”都立国際高校のダンス部で活躍

  5. 5

    “茶番”自民党総裁選の広報係? TBS系「ひるおび」が連日の大ハシャギ…ふかわりょうは痛烈批判

  1. 6

    【感謝】「もっと沢田研二~」はこれで最終回。そして来週からは……

  2. 7

    音楽番組がまた姿を消す「with Music」「週刊ナイナイミュージック」がたった2年半で撤退

  3. 8

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  4. 9

    中道にとっての当面の党再建策は「学会による落選組の支援」と「議員の差し替え」

  5. 10

    元横綱・白鵬に「伊勢ケ浜部屋移籍案」急浮上で心配な横綱・照ノ富士との壮絶因縁